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YOUもやっちゃいなよ!

気づいたらオタクだった。いつの間にか好きだった。

気づいたらオタクだった

ジャニーズ ジャニーズJr. 乃木坂46 ジャニーズWEST

 

 

気づいたらオタクだった。

 

 

オタクだった。そう、オタク。何年も前の私だったら考えられなかったことだ。

オタクのイメージは、ダサい服にずり落ちたメガネ、運動も勉強もそんなにできなさそうな人。漫画に出てくるようなイメージそのままである。つまり私の印象は最悪。そんなオタクに私はなったのだ。もちろん、ダサい服は着てないつもりだし、メガネもかけていない。勉強や運動だって人並みにはできる、ごく普通の女の子である。

最悪のイメージを持っていたのにも関わらず、気づいたらオタクになっていたのである。わお!なんたることだ!

 

 

 

 

 

そもそもオタクって?

 

先ほどから連呼しているオタクとはそもそも何なのか?辞書で調べてみた。

 

おたくオタクヲタク)とは、1970年代[1]日本で誕生した呼称であり大衆文化愛好者を指す。元来は漫画アニメアイドルSF特撮パソコンコンピュータゲームクイズ模型鉄道格闘技などの、なかでも嗜好性の強い趣味玩具、の愛好者の一部が二人称として「お宅」と呼び合っていたことを揶揄する意味から派生した術語で、バブル景気期に一般的に知られはじめた。その頃は「お宅族」、「オタッキー」、「オタッカー」と呼ばれた。明確な定義があるわけではなく、現在はより広い領域のファンを包括しており、その実態は一様ではない。

 

親愛なるウィキペディア様だと少し難しい気もするが、要は自分の好きなこと(もの)に没頭する人、とでも言っておこうか。

〇〇オタクの場合は、〇〇が大好きすぎる人ということか。なるほど、そのままじゃん。

 

 

 

 

私の場合、ジャニーズオタク(通称ジャニオタ)と、乃木坂46オタク(通称乃木オタ)の二つのオタクをやっているのだが、この場合、〝兼オタ〟というらしい。オタクを兼任する。なるほど、これまたそのままじゃん。

 

 

オタク用語はいったい誰が考えているんだ...。今では当たり前に使われている〝魂〟という言葉。コンサートといういう意味なんだが、初めて目にしたときはかなり驚愕した。「え、なにこれ...。タ、マシイ...?タマシイって何?え、なにこれ?誰か亡くなったの?」と、これまたジャニオタである姉に聞いたことがある。教えてもらった時の私の言葉は確か、「なんじゃそりゃ!若い子の言葉はわからん!」だった気がする。おばさんみたいな反応だが、この時の私は中学生である。ぴちぴちのJCである。...昔からばばくさいとは言わないで(汗)

 

今でもオタク用語はわからないでいる。難しい!なんなんだ!!誰か、辞書作って...。

 

 

 

 

 

ここまでオタクについて書いてきたが、結局何が言いたいか。私はオタクだ。ただそれだけである。わー、なんて簡単!オタク万歳!オタクわっしょい!!

 

 

 

 

 

閲覧ありがとうございました。