YOUもやっちゃいなよ!

気づいたらオタクだった。いつの間にか好きだった。

アイドルとは何か

 

 

先日、乃木坂46橋本奈々未さんがラジオ番組にてグループの卒業、そして芸能界の引退を発表された。今日がまさにその日である。16thシングルでセンターに選ばれたななみん。なんとなく、卒業かなぁなんて想像はしていたが、いざ発表されるとなんとも悲しく心がざわついてしょうがない。それがもうそこにあるというのだから、眉が下がりっぱなしだ。

 

このぐっちゃぐちゃの気持ちのままひたすら文字を並べていくので、少々訳の分からないことを言っていると思う。それでも読んでいただけるのであれば幸いです。

 

 

ふと気づいたことがある。アイドルは、不規則で不安定だ。当たり前のことを何言ってるんだと思う方がほとんどだろう。私もそう思うのだから。気づいたというよりは、再認識したといった方がいいのだろうか。もう何年も応援しているのに、頭に留めておけないなんて情けない話だと思う。

 

 

デビューしたら一生画面の向こうで会えるかと言ったら答えはノーだ。ジャニーズにしろ、乃木坂にしろ、タレントがいつこの世界を辞めるかなんて私達ファンには分からない。デビューしてたって、なんの確証もない。ジャニーズJrなんて尚更だ。なんの前触れもなく名簿からぱっとその子の名前が消えるのである。そういうのを何度も目にしてきた。担当の方が泣いているのを見て、明日は我が身かもしれないと思っていた。

つもりだった。

 

 

芸能界を引退されたらたまったものじゃない。もうその人とテレビの画面でも、紙面でも、会えないのだ。頑張ってる姿を見ることができないのだ。

だから、自担や推しにはこの仕事をやめて欲しくない。もし、そうなったら??応援することが、いや、その人が好きでオタクであることを楽しんでいた私達は、何を楽しみにこれからを過ごせばいい??

 

 

以前、ジャニーズJrの安井謙太郎くんについての記事を読んだことがある。その内容は、雑誌のとある企画にて、彼が発した言葉についてだった。

「俺らはファンのすべてじゃない」

今の私には思い出せば思い出すほど深く胸に刺さった。

 

「俺らはファンにとって、エネルギーなだけで、すべてじゃない。だから、僕らを楽しみのすべてにしないで。」

 

 

近いうちに、ななみんに会いに行こう。ライブに行こう。実現しないまま、アイドルを卒業してしまう。ましてや芸能界という世界からも。楽しみにしていたのに…。

今の私には安井くんの言葉が胸に刺さってしょうがない。

楽しみにしていた。だから、現実も頑張れた。それが今、明日への糧がなくなった感じ。これまで応援し続けたのにって。

現実逃避と言われれば仕方ないと思ってる。ある意味夏のホラー番組よりもホラーなくらいお金をかけていることも、一心不乱に推しを追いかけ続けることも。現場ファンサービスを貰えたり貰えなかったりで一喜一憂して、推しや自担がテレビに出れば、かぶりつくぐらいしがみついて、他人の目なんて気にしないくらい。それでも正直な話をすると、これだけお金や時間や青春をささげてきたの、だから見返りを頂戴って思ってた。

安井くんが言いたかったのは、〝アイドル〟というものに依存しすぎないでという事だったのじゃないか。不安定で不規則で。いつ何が起こるなんて推測はできたとしても確信できることなんて超能力者じゃないんだからわからない、だから。もし急に明日への力が無くなってしまったら、つらいでしょ?と。

 

きっと分かってると思う。ただ、理解していなかっただけ。考え方や起点を変えれば安井くんの言うように、楽しみのすべてにしなくなるのかもしれない。それでも見返りを求めちゃうこともあるかもしれない。だって人間だもん。その人のことが好きなんだもん。その子らを応援して追いかけてオタクを楽しんで、今日もあの子のために、明日もあの子のために。だけど、なるべくそうじゃなくて、あの子も頑張ってる、素敵だな、私もちょっと頑張ろう!そんな風に。これはきっと私が、オタクをしていく上での課題なんだと思う。

 

 

ななみんが歌番組に出る度に、「最後の」という枕詞がついてきた。今日も冠番組の放送があった。すぐそこにある彼女の卒業なんて、まだ想像できないけど、彼女の最後のステージを、ファンがこれからは見ることのない最後の〝橋本奈々未〟を、私はステージに立つ彼女を直接見ることはできなかったけれど。今までの彼女の姿をしっかりと目と脳に焼き付けて、私も何か新しいことを始めてみようと思う。だから、まだしばらくは現実逃避をさせてね。ありがとう、卒業おめでとう。

ゆるオタの応援スタンスから見る、オタ卒への道

ゆるオタって何だ
 
 

「ゆるく応援中」という言葉をよく目にする。ゆるくとは、何をもってゆるくなのか。

友達に率直に聞いてみたら「あんたのことだよ」と返事が帰ってきた。ゆるオタはどうやら私のようなことらしい。

そこで、今回はとある企画をやっていこうと思う。かなり遅れた便乗であるが、まあ気にしない。

 

 

 

 

 

 オタクの応援スタンス》

 

 

 

スペック

  • 普通の女子高生。
  • ジャニオタになってもう7年。*1乃木オタになって約3年。
  • 都会に行って帰ってくるまで、1日分のバイト代がかかる。ちなみに時給は東京都内と比べて300円ほど安い(田舎だしね、しょうがないよね。)最低賃金
  • 3歳違いの姉がいる。姉もオタク。重度のオタク。遠征しまくり、凄い。
  • オタク活動する上での資金は全て自費。親のお金で、なんて有り得ません。*2

 

 

 

担当(ジャニーズ)

Snow Man、Travis Japanなど基本、年齢の高いJrを応援。舞台班(ぜいまどめいど)などは現在勉強中。グループを見るより自担だけ派。

 

推し(乃木坂46)

かわいい子が多すぎて(泣)選べない(泣)基本、箱推し。強いて言うならば、このふたり。「今、話したい誰かがいる」のWセンターは俺得すぎて泣いた。かわいい。ひたすらかわいい。まいやんとななみんの孤独兄弟も好き。御三家も好き。みんな好き。欅も好き。カワイイ子大好き!

 

 

紙媒体を買う基準

ふら〜と本屋さんに立ち寄り、一通り眺める。基本、2人の自担どちらともビジュアルが良くないと買わない。たま〜にどちらかがヒットして衝動買いする時もある。基本的に樹くんによって左右されるので、2ヶ月で4冊買う時もあれば、半年何も買わない時がある。ビジュアルの変化が激しい。安定しない。前髪よ、戻ってこい。

乃木坂の紙媒体は、多すぎて手に負えない。そのため、立ち読みで諦める。平気で本屋に2時間は居れる。買わないけど。たまに店員さん(顔は既に覚えている)に怪訝そうな目で見られるが、気にしない。かわいい写真が目の前にたくさんあるから!あ、かわいい!!好き!! (盲目)

 

 

映像媒体

基本、お任せ録画に頼り切り。キーワードにひっかかかった番組はすべて録画するようになっているので、「録画予約するの忘れてた!やばい!」と慌てたりすることがないので楽。たまに録画失敗することあるけど。録画したものは時間がある時に見て、すぐ消す。残しておきたいものはディスクにダビングしてからすぐに消す。推しや担当以外のところはカット。HDDの容量優先。*3

 

録画にすると、自分の見たい時に見れるから、リアタイしなきゃという義務感がなくなるので(※個人差あり)、時間にゆとりができる。リアタイをしなくなると、番組実況みたいに呟くこともないので、Twitter離れにも有効。

 

 

CDを買う基準

バイトを始める前まではアルバムだけ購入。初回盤のどちらか。収録音源で決める。オリコンに貢献しないくせに、たまに通常盤と初回盤で収録音源が違う時があるのにイラッとしながら、レンタル屋さんにお世話になる。ごめんなさい。毎度ありがとうございます(涙)。

 

 

映像作品を買う基準

コンサート映像、ドラマ、映画、すべてBD!やっぱり画質優先。綺麗!タレントの毛穴が見えそう(で見えない)。バックのJrの顔がはっきりする。多少値は張るが、Jr担の方にオススメする。DVDだと、「〇〇くん…?だよね…?」ということが少ない。まぁ、シルエットで分かるけど(笑)。

こちらも、初回盤。〇〇限定という言葉にめっぽう弱い。只今、過去の映像作品をゆるく収集中。今まで購入を先送りしてきた作品が多すぎて、気が滅入る。お金が...いくらあっても足りない...(泣)

 

 

写真を買う基準

 ここでも、ビジュアル優先。本当に気に入らないと購入しないので、あの異様に長いレシートは持ったことがないため未知の世界である。と、いうよりも新写真出たから買いに行く!ということすらできないので、ジャニショでの出費はほぼ皆無。気軽に「今からジャニショ行ってくるね!」と言ってみたいものだ。

乃木坂ちゃんの写真は、とりあえずメルカリで推しの名前を検索。値段が安いと購入。いつでもビジュアルがいい2人。かわいい。最高。

 

 

 

コンサートや舞台に行く基準

当たったら行こう当たらなかった場合は神様の思し召しの通りに従います。「あ、今回は行っちゃだめなんだな」と。できるだけ自チケで。Twitterでの取り引きは怖いし、高い。定価との差額分はその人のお小遣いになるのだろうか…。良席に入りたいが、タレントの元にお金が回らないと考えたらちょっぴり悲しい気もする。まぁ、でもやっぱり良席には入りたいよね。全ステするより、1回でたくさん楽しみたい派。(お金がないだけ)

近場に現場がなく、遠征するしかない場合はお財布と相談。これ大事。ゆとりがある時だけ。今月厳しいなぁという時は、また次回と先送り。*4

本当は、乃木坂や好きなアーティストのライブにも行きたいが、ひとりで行くには少し抵抗がある。誰か一緒に行ってください。お願いします。

 

 

 

グッズを買う基準

  • フォトセ
  • ファイル
  • タオル
  • Tシャツ

上記のものは買うと決めている。+その他グッズ。ポスターは飾らないけど、なんとなく買っている。ペンラは気まぐれ。パンフとうちわ、気に入らなかったグッズは買わない。お金に余裕があればパンフに手を伸ばすことも。うちわを買わないなんて、少し珍しいかもしれない。そもそもコンサート以外でのうちわの用途が分からない(笑)。あれ、何に使うの…?

収集癖があるから使わないのにファイルとか買っちゃう…。買う基準おかしいから、見直そうかな。

 

 

 

 

 

まとめ

 

ゆるい、というよりただひたすらケチなだけかもしれない(笑)。ケチになる位、お金がないため、お金のかかることは極力避けます。

神様、女神様!私にお金をおめぐみkっ…。すみません。働きます。(土下座)

 

 

友達にゆるいゆるいと言われたけれど、こうして見ると割とこだわりがあるようなないような…?

 

 

〇〇くんの出てる番組リアタイしなきゃ!とか、今月もドル誌買わなきゃ!みたいな、〜しなきゃを無くしていけば、あなたもゆるオタになれる!(…はず?)。

 

 

あくまでもできそうだなぁという私の独断と偏見ですので、必ずしもオタ卒できる訳とは限らないため、個人の責任でお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

*1:7年と言っても半分は茶の間の在宅オタク

*2:あくまで人それぞれなので、どうこう言うつもりはありません。

*3:最近、ダビング機能がおかしくて上手くいかずに、録画した番組が増えていっている。ヤバイ、そろそろヤバイ。

*4:でもこれで後悔するときもある。

ニコニコ天使ちゃん

 

 お正月。和装に身を包み親戚の方に頭を下げ、新年のご挨拶をする。今年もよろしくねって言う叔母さんの先には、なんだかキラキラした男の子が2人いた。

大毅くんと望くん。私よりちょっと年上ぐらいだろうか。訳あって、今まで遠いところに住んでいたらしく、割と近い親戚なのに初めて顔を合わせた。

親戚一同皆揃って一つの大きなテーブルを囲んで食べるおせち料理は、もう毎年恒例の事だ。たまたま、望くんがお隣に座った。ちょっとだけお喋りもした。望くんは私の同い年で、大毅くんは3つ上らしい。大毅くんはイタズラ好きで困ってるとか、5歳児みたいなのに、頼れるお兄ちゃんだったり、笑うと変なとこに笑窪ができることだったり。

ある程度お話をした後、おばあちゃんの計らいで奥のお部屋で2人とお話することになった。望くんが、俺はさっき話できたからお兄先にって、先に大毅くんと。

お互い初めは人見知りして、全然喋れなくて。だけどそれがなんだか変だねってお互い大笑いして、親戚なんやしもっとラフにいこうやって大毅くんが言ってくれたお陰もあってか、自然と仲良くなれた。

昼食時、おじさん達のマシンガンのような質問攻めを受けていたみたいで、お腹空いたと残していたちらし寿司を持ってきた。食うか?とナチュラルにあーんしてきた大毅くん。向こうは至って普通だから、なんだかここで照れるのもなぁってそのままあーんして貰った。まぁ、あんまり慣れてないものだから、上手く食べれなくて口の周りにご飯粒つけて、それを大毅くんが親指ですっと取ってくれた。ありがとうって笑いながら言うと、大毅くんもちょっぴり照れたように笑ってた。あ、望くんの言う通り、変なところに笑窪できるんだなぁって思いながら。ちょっぴりドキッとしたのは大毅くんには秘密。

遠くの方で、私の名前を呼ぶ声がする。

ガラッと扉を開けて、望くんが部屋に入ってきた。私のことを呼ぶけど、遠くから聞こえてくる声は、女の人。望くんじゃない。

 

 

 

 

 

 

姉「起きて!!!」

 

 

 

これは夢の話です。

 

 

 

初夢が大毅くんとか幸せか〜!!!!

 

終わり。

2017年は…。

あけましておめでとうございます。

 

2017年、無事あけましたね。おめでとうございます。

ですが、私。なんと!

紅白乃木坂見逃しました。年越せていません。2016年に置き去りです。なんということでしょう。泣きました。ななみんのラスト紅白。悲しき…。

 

その一時間後。重岡くんの可愛さにやられました。年越しました。おはようございます!

 

 

なんという単純さ。笑ける。

 

 

 

今年は、ジャニーズ、坂道ともに沢山の現場に行けたらいいなと思います。

 

 

終わり。

※新年ということで、緩く。本年度も宜しくお願い致します。

 

 

 

乃木坂46 西野七瀬から学ぶ愛され術とは

 

乃木坂46西野七瀬が可愛くてしょうがない。

 

今やアイドル戦国時代。そんな中、現在注目度、人気度ともにトップランクを誇る乃木坂46。(当社調べ)

 

 

私が乃木オタになったのは、「なにこの子!!かわいい!!」この一言から始まった。

とある深夜ドラマを見ていた時だった。その番組こそが、日テレ系の深夜ドラマ、49。( 49|日本テレビ )そのドラマに出演していたのが、乃木坂46西野七瀬である。

西野が所属する乃木坂46はデビュー当初からその時まで、存在こそ知ってはいたものの、ファンになるまでには至らなかったが、今や彼女たちにゾッコン。この番組には感謝しかない。(ストーリーも面白いので見たことない方はぜひチェックしていただきたい。)

 

 

49 DVD-BOX 豪華版[初回限定生産]

49 DVD-BOX 豪華版[初回限定生産]

 

 

 

 

48Gと違って、乃木坂の強みとも言える中の一つが、女性ファンの多さだろう。彼女たちのルックス、清純さ、パフォーマンス、持ち曲。アイドルなのに、無表情。かわいいのに、くどさがない。バラエティーだってドンと来い。私の語彙力では表現が出来かねないのが悔やまれるが、とにかくかわいい!なのに歌って踊ればかっこよさが見え隠れする。ギャップか!ギャップと言えばいいのか!?なんなんだ!すきだ!!

 

 

そんな中、私が1番女性ファンが多いなと感じたのは、西野七瀬、彼女である。女性ファッション誌non-noの専属モデルも務めているためか、そこからファンになる子も多いようだ。

  

乃木坂ファンだけでなく一般の方に聞いても、決まって西野七瀬はかわいいとかえってくる。嫌いだとか苦手とか聞いたことがない。

そこで今日は、みんなをメロメロにさせる西野から、男にも女にも愛される術を学ぼうと思う。

以前番組内の企画でやっていたようだが、残念ながら私はその回を見ていないので、自分で調べ思ったことを書き出していきたい。

 

 

 

 

  • ルックス

とにかくかわいい。贔屓目が入ったとしても、満場一致でかわいい。

 

かわいいだけじゃ伝わらない…?

散々かわいいかわいい言ってきたが、実は彼女、昔とちょっと雰囲気が違うのである。西野七瀬と検索すると、たまに整形と出てくるがやっていないと思う。

 

ちょっとだけ、彼女のメイクに注目したい。

まずは、眉。細くつっていた眉を、ナチュラルな平行眉に変えたのが第一だろう。彼女自身も、眉の形を変えたことで変わったと雑誌で言っていた。

それから、目。キリリとした目からくりっとした目になっている。猫目とのバランスをとるため、タレ目風にアイラインをひいている。

 

 

彼女みたいな愛されフェイスなお粧方法はこちらをさ参考までに。

西野七瀬メイク方法|きつい目→垂れ目に♪乃木坂46男ウケNo.1 | 美人部西野七瀬メイク方法|きつい目→垂れ目に♪乃木坂46男ウケNo.1 | 美人部

 

 

 

 

  • 性格

メンバー1の泣き虫で人見知り、だけど負けず嫌い。以前、メンバーの伊藤かりん(2期生)が、乃木坂を将棋の駒に例えたとき、西野を王だと言っていた。みんなが彼女を守ってあげたくなるところが、王と一緒だと(ニュアンス)。まったくその通りである。テレビの前で首がもげるほどうなずいていたくらい、深く共感した。だが、彼女は滅相もないと顔を歪めて首を横に振ったのである。普通、かわいい子がいると大概の女の子は嫉妬し嫌うのだが、彼女の場合謙虚さを持ち構えている。そこもまた、愛されポイントだろう。

 

 

 

ちょっとここで一休み程度に彼女の泣き虫エピソードを紹介したい。

 

・まいやん(白石麻衣)に抱きつくことができないとメンバーに暴露され、その場で挑戦してみたが、やっぱりできずに泣き出してしまった。

 

・MCに何が好きかと振られたが、答えることができず、泣き出してしまう。振り絞って「太った鳩が好き」と号泣しながら答える。(スタジオ爆笑)

 

・握手会にて、自分のファンがほかのメンバーのレーンに行って泣き出す。

...etc。 

 

…んんんん!!かわいい!泣いてるなぁちゃんを抱き寄せたい。かわいい。

 

 

そんな泣き虫な彼女も、単独センターを3回、ダブルセンターを1回と、重圧に押し殺されそうになりながらも大役をこなしてきた。 

 

今でこそ、乃木坂のエースと言われるようになったが、同じくエースと言われる白石のように初期の頃から注目されていたわけではない。選抜メンバーではあるものの、初めはぱっとしなかった。3rdシングルでは、一足遅れて活動となった秋元真夏に福神の座を奪われてしまうことだってあった。

ダンスも歌も私はうまくない。そう考えた彼女が、頑張ったもの。握手会。48Gや坂道シリーズでは当たり前となったイベントであるが、メンバーとファンが直接触れ合える場である。人見知りな彼女が、必死で努力した場でもある。

気づけばセンターに立っていた。ネットでは、大人の押しではなく、握手会で上り詰めたと言われている。初めこそ泣いていたが、最初に言ったように彼女は負けず嫌いである。反対する人間がいれば、より熱が上がるものである。

 

 

 

  • 好きなもの

意外にも、好きなものは漫画と爬虫類。

見た目ふあふあした感じなのに、筋金入りのオタクなのである。さらに、ヘビが大好き。番組で爬虫類と戯れる企画になれば、必ず西野の満面の笑みが見れる。普通の企画じゃ滅多に見せない、これでもかという笑顔を見せてくれる。これ以上にないギャップにやられた人も多いはず。私もその1人だ。

(つい先日の某おしゃれなトーク番組にて、終盤に魅せた、某漫画について語る西野七瀬は素晴らしいほどかわいかった。ぜひ見ていただきたい。)

 

 

 

 

 

まとめ

 

西野七瀬に学ぶ、愛され術

 

その一、やわらかな印象(フェイス)

その二、謙虚さ

その三、努力を怠らない

その四、ギャップ

その五、自然体な笑顔

 

 

 

 

 ここまでつらつらと書き綴ってきたが、半分は西野七瀬についての紹介みたいな記事になってしまった(笑)。

この記事を呼んで、西野七瀬ちゃん、もしくは乃木坂46を気になったという方。是非握手会や彼女達のブログを呼んでみては如何だろうか。彼女達のもっとディープな事を知れるチャンス!!。

 

 

 乃木坂46 特設ページ|forTUNE music

 

乃木坂46公式ブログ

 

 

 

 

 

…あぁ、なぁちゃんになりたい…

 

サマステに今年の夏を置いてきた話。

 

サマステに行きました。

 

7月29日、サマーステーションキングダムに行きました。

もう約1ヶ月も前の話だけど。

夏終わっちゃうけど。

夏は終わらない〜!終わらせない〜!なんてふざけたこと言ってる場合じゃないけど。

―私の夏はここにありました。―

 

 

折角東京に行くのだからとふら〜と応募したのが見事当選したのです。まぁ、ここまでは当たった!ラッキー!っていう心情を汲み取っていただけたら嬉しいです(笑)

今日は公演の内容と感想を大まかに。

 

 

 

 

とりあえず、かっこよくてかわいい。今の私にはこれしか表現の仕様がない。生のジャニーズ、やっぱ圧倒される。イケメン。イケすぎ。キラキラしてる、眩しい。

 

前半のラストだけあって、初っ端から皆アクセル全開(ブンブン!)。テンションもアゲアゲ。むしろこっちがついていけないくらい。客席の声が小さかったのはたぶん気の所為。

 

暗転したと思ったら、メンステからたかいとの煽り。

 

行けんのか!?

いぇーい!

まだまだ!行けんのか!?

いぇーい!

 

みたいなものを繰り返したら、どーんと右のバルコニーにLove-tune登場。萩ちゃん金髪!長妻いる!あ、アランちゃんも!モロもいるじゃん!*1うわ〜と見上げるだけ、ペンラ振ること忘れてた。歌いきった後、安井くんの振りによって左側のバルコニーからSnow Man登場。会場のボルテージもぐんぐん上昇。一緒に入った姉にひたすら、「阿部ちゃん茶髪!阿部ちゃん茶髪!」と繰り返してた記憶しかない。阿部ちゃんの茶髪はイケイケの男子大学生にしか見えない。いや、実際大学生なんだけど。リアルすぎる。リア恋…。みんなお手振りしたり、煽ったりしてるのに、翔ちゃんだけは柵に足をかけて熱唱してました。か、かっこよかったです。…はい。

その後、HI HI Jet、髙橋海人と続き、みんな揃ってメンステで歌唱。皆仲良さげに、わちゃわちゃ。かわいい。安井くんと目があったので、とりあえず手振ってみたら、微笑みながらお手振りくれました。いい子。できる子。さすが。その横で美勇人が、ラブピース*2やってました。結構頻繁に。そしてノリノリでした。

あれ、待って今回ちょっと長くなりそう。しばしお付き合いください(><)。

 

セットリストは覚えていないので飛ばします。

 

 中盤に、MC。記憶があやふやなので、覚えているところだけ。

弾幕から出てくるLove-tuneメンバー。やっぱりみんなテンション高めで、萩ちゃんがヒェイヒェイいいながら登場。ほかのメンバーも真似してヒェイヒェイ。まさに\\└('ω')┘////こんな感じ。Snow Manも真似して登場。おかげでヒェイヒェイ祭り。とりあえず便乗するお兄ちゃん達かわいい。

安井くんに「MC上手くなったね〜」と褒められたたかいと。さらにふっかから同調され、「安井くんやSnow Manのみんなに言われると嬉しい」と喜んでにやけてました。かわいい。

MC中、かわいい女の子でも見つけたのか、ニコニコしていた翔ちゃん。そんな翔ちゃんに、「翔太頑張ってる?」と、たかいとからの急な振り。

渡辺「お前のために頑張ってるよ」

客席 ふ〜

安井「あれ、翔ちゃんってそんなこと言うの?」

渡辺「1番ちげえよ(笑)」

と笑いに変えてました。かわいい!もっと言って!!

 

それからして、パフォーマンスバトルへと突入。先攻がLove-tuneのため、注意事項を任されたSnow Man。メンバー(誰か忘れた)がある程度説明した後、すかさずさくちゃんが「テレビを見る時は部屋を明るくしてね!」と早口でかつニコニコと発言。翔ちゃんから「それずっと言おうって考えてただろ!」とツッコミ貰っておいしいさくちゃんでした。客席はもちろん爆笑だったよ!!んんんん、かわいかった!!

 

Love-tuneのパフォーマンスは、音と光のイリュージョンがテーマだそうで、コップを使った技をやってくれました。萩ちゃんの叩くドラムに合わせて、カップスをやっていくメンバー達。毎回リズムが違ったりするらしく、そこは安井くん曰く「俺らが合わせるよ!だってグループだもん!」だそうで、事務所に入って初めてのユニットができて嬉しいんだろうなというのがひしひしと伝わってきた。よかったね(><)。

カップス終了後、美勇人と長妻によるコップキャッチ。美勇人が投げる寸前に、長妻が客席を向いて胸に手を当ててふ〜とやって、おっとっと!となる美勇人と客席。マイペースな長妻くん。前日まで美勇人がキャッチしていたのを、長妻に変更したそう。見事成功して客席の判定はLove-tune勝利でした。ついでにパフォーマンス終わってもまだヒェイヒェイうるさいらぶちゃんでした。*3そんならぶちゃんに、安井くんが「お前ら、今日で一段落するからって全部出し切ろうとしてるだろ!!」と一喝。それでも

らぶ「そんなことないぜ、ヒェイヒェイ!」

安井「も〜、みゅーとさん*4明日もあるんだぞ!」

森田「関係ないぜ、今日は今日だぜ!ヒェイヒェイ!」

客席からふ〜も貰った美勇人くんでしたが、相変わらずひらがなことばでした。

 

Snow Manのパフォーマンスは、佐久間お坊ちゃんが、階段ステージ上でお人形と遊んでいるシーンから始まりました。さくちゃん以外みんなお人形。ちゃんちゃららららん〜みたいな(雰囲気)のSEに合わせてお人形ダンスをする5人。う、うまいな…。とりあえず、翔ちゃん追っかけすぎて全体を見るの忘れた…。ごめんなさい。アクロバットすごかったよ。さくちゃんがアクロバットをして、それからメンバーに振る場面。ふっかが挙手して近づいてきているのに、無視してひーくんの肩にポン。いわふかでどうするどうする?とお互い指差ししてたのに、ひーくんがバク宙。そのままふっかは持ち場に戻りました。*5パフォーマンス終了後、らぶちゃんとたかいとから、ベタ褒めされるSnow Man。

髙橋「Snow Man!Snow Man、やばいよね。Snow Manのおかしいところは、アクロバットする時の序段階に」

 安井「準備段階ね、」

 髙橋「そう、それがないの!絶対(体に)バネ入ってる!!」

そうだよねぇ(><)。バネ入ってるよ、きっと(><)。 

ここでSnow Man登場。「どうもむかいぞうで〜す!」ごめん、元気よく言ってたけど、意味わかんなかった…。

安井「Snow Manはストーリー仕立てだよね。あれ(佐久間)、子供?」

佐久間「そう!子供!」

安井「それは、身長で選ばれてるの?」

佐久間「ちがっ(笑)」

阿部「身長と、あと髪型と…髪型(笑)」

佐久間「あれ7歳!7歳あれ!」

Snow Man、ニコニコ。7歳な佐久間くんに皆ニコニコでした。

それからして、客席投票へ。声を出す前に、ふっかが、「いくよ、おにぎり達〜」とボソッっと。それを安井くんが拾って爆笑。「おにぎりたち(笑)懐かしい、それ(笑)」 おにぎりって、あれだよね?私達のことでしょ!?クリエのときに言ってたやつだよね!おにぎりってどんな表現の仕方なんだよ!

客席の投票は、微妙な判定でLove-tuneに。あんまり変わらなかったよ〜。(私の周りではSnow Manだったけど。)次はハイハイの投票。猪狩くんによる「我が左手に封印されし力…!いでよ!ピンク玉!!」によって会場爆笑。さくちゃんに「めっちゃ厨二病のやつがいる!」とツッコまれてました。猪狩くん、なんだか嬉しそうだった。面白かったよ!そして、五十嵐くんに、「長妻くんと美勇人くんが交代した、コップキャッチするやつ、めっちゃカッコよかったっス」と言われ、美勇人「バレた?カッコイイのバレた?」とかなり嬉しそうにニヤニヤ。高い身長を折り曲げながら身を乗り出す美勇人くん。相変わらずひらがなことばだけど、かわいかった!!橋本くんときて、今度は高橋優人くん。

優人「スローモーションではける時でもかっこいい謙ちゃん。」

安井「…!明日ラジオ頑張ろうな」

後輩に謙ちゃん呼びされる安井くん!かわいい!嬉しそう!「お前らラジオ1回も聞いてないだろ」ってメンバーにボソッと言ってたけど(笑)。ごめんなさい、私も聞いてない(笑)。これからはちゃんと聞きます、ごめんね(笑)。

ハイハイからの投票はSnow Manが多かった。5対2、客席の投票合わせて5対3。よって、アンコールはSnow Manに決定。たかいとから、「アンコールはSnow Manって言ってね〜」と言われたので、ちゃんとSnow Man!Snow Man!って言いましたよ〜。なんだか、デビューしたみたいでドキドキした。惜しくも負けちゃったらぶちゃん達でしたが、「別に悔しくねぇ〜し」って地面を踏むさなぴー。言ってることとやってることが真逆だよ、かわいいね!!萩ちゃんも真似して踏み踏みしてたよ!かわいかったよ!!!

 

それからMC。テレ朝に行った〜?という下りから、ドラえもんのカチコチバッグの話に。美勇人くんが、「そ、それは!あの、ゴニョゴニョ…も持ってるっていう…!」カミカミ!そして言うまでもなくひらがな!カミカミで何言ってるのか聞き取れなかった…。

みんな「噛むなよ〜」

森田「100回は練習したのに…」

安井「直前で変えるからだよ(笑)」

みんなニコニコ。

髙橋「みんな(客)どのくらい持ってるの〜?」

客席ちらほら手を挙げてる人が。

髙橋「結構いるね!前より増えた!!」

森田「み、ミランダ・カーも持ってるから、みんな欲しくなっちゃったんでしょ」

渡辺「お前、味しめてんじゃねぇーよ(笑)」

さすが美勇人さん。いや〜、かわいかったよ!!

安井「これ(カチコチバッグ)、SENSEとかに載ってないの?」

真田「載ってないよ(笑)」

自分で言っておいて、ツボる安井くん。そんな安井くんの肩に手を置く萩ちゃん。萩安(><)。ここらへんは割と小声気味。すのちゃん達に拾われることなく、らぶちゃんの中で解決しました。

ちなみに、朝6時から並ぶと、カチコチバッグ貰えるそう。さくちゃん曰く、「秋葉だったら即完売だね」らしいです。あんまりウケなかったけど、かなり笑顔。

いつの間にか、たかいとからカチコチバッグを受け取ってたさくちゃん。かる〜くジャニ持ちしてると、安井くんから「ジャニ持ちしてる〜」とチャチャ入れられます。ここの下りは微妙に覚えてないが、だて様にバトンタッチ。背筋ピン!*6にジャニ持ち!どっかのセレブ!!!セレブ感漂わせすぎ!!!

佐久間「やっぱセレブとオタクの違いだね!」

そうだね!なんかもう、恐れ入ります(><)みたいな、んんんん、伝われ!!!*7

そんなこんなで、みじゅきがカチコチバッグを回収しに。*824時間TV内のドラマの宣伝を。

らぶ「あれ、小瀧もでるんだよね」

安井「あれさぁ、よく考えたよね」

みんな「?」

安井「ノンコタニシ!ググったら、面白い画像出てきたの!」

みんな「あ〜、あれね!」

安井「俺、1人で見て超笑った(笑)」

阿部「気になる人はググってね(笑)」

ということで、ググりました!ファンは納得。あの画像です!!気になった方は阿部ちゃん先生の言う通り、ググりましょう。先生の言う事はちゃんと聞くように〜。

 

カチコチバッグのくだり長いね!でも、面白かった!

 

 

 

それから、らぶすのによるメンバーシャッフル。パフォーマンスバトル前か、後か忘れましたが、安井くんと翔ちゃんのコラボ!チームth!俺得!!!かわいいが過ぎる!!!かわいいの暴力だと思う。

歌い終わった後、センターに集まって(背中合わせで)

安井渡辺「俺達、チームth!」

って言ってはけるんです。笑ってる人多かったけど、私にはキャーでした。かわいかった。個人的にもう一回みたい。

 

セットリストもだいぶ終わりに近づいた頃、リアデラのイントロが。おお!と思っていたら、翔ちゃん横向いてる…。なんかニコニコしてる…。視線の先は…、安井くん!!!ここまで来るか、チームth! 

 

チームthのいちゃつきに言葉を失っていたら、もうあっという間に終わってしまった。最後は、SUMMER上々!!。水鉄砲を持って、なんだか嬉しそうなメンバー。1番はしゃいでたのは最年長の安井くんでした。持っている水鉄砲も、かわいいサイズのものじゃなくて本格的な感じなデカイやつ。それを客席に向けて、躊躇なく水かけてくる。髪!髪濡れちゃう!巻き髪とれちゃう!!というか目に入っちゃうからステージ見れないんですけど…!!一瞬、ほんの一瞬だけ悪魔に見えた…。安井くんスナイパー役似合いそう…。ドラマ関係のスタッフさん。安井謙太郎氏に、闇を抱えたイケメンスナイパー役をどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

 

姉ともども舘さまと目があう回数が多かった(気がした)。めっちゃドヤってた(気がした)。

阿部ちゃんは相変わらずニコニコしてた。(かわいかった)

 

SUMMER上々!!でなんとしてでも言うべきこと。

それは...いわふかのいちゃつき!!

 

https://twitter.com/_sty_uo0/status/758969751120994305

 

トゥーザヒー...。(笑)

ポケモンGOの配信されたということで、全体的にモンスターボール投げがち。ふっかもかなりのモンスターをゲットしてたはず(笑)。そんなふっかにかまちょなひーくんが、体当たり。それからふっかがひーくんにダンソン。そして見事二ーブラ!ふっかの身長に合わせて屈むひーくん、ちょっと窮屈そうだけど、かなりニコニコご満悦。かわいい…!!

 

 

かわいい!!! 

 

 

 

まとめ

かわいかった。かわいい祭りだった。かわいい記憶しかない。かわいい。誰かかわいい以外の表現の仕方を教えてください。

 

 

 

 

私の夏はここにあった。(2回目)

 

 

 

 

 

 

 

*1:前日までのレポは一切見ていなかったので、何も知りませんでした。

*2:愛してるの手話

*3:髙橋「いつもよりパーリーピーポー多すぎ。これをいつも安井くんがまとめてるもんね。」

*4:「みゅ(⤴︎ )と」ではなく、「みゅー(→)と」

*5:うろ覚えなのでニュアンスで受け取ってください。

*6:プレゾンの今井くん風

*7:宮舘「南極カチコチバッグ(イケボ)」

*8:もしかしたら、渡しに来た時かも。

かなりドキッとするんです

いや、だって私YOU(ユウ)なんだもん

 

この間、覚悟しろよSummer聞いてたら、

「チャレンジャーはもちろん...ユー!」

っていきなり言われるんだもん。ドキッとするよね。何てったて、私の名前がゆうだから!!

 

 

ブログのタイトルにもあるが、YOUって私の名前とかけてる。ほら、この通り。

 

 

いや、そんなことはどうでもいいんですけど。←

 

 

 

ジャニーさんが、よく「YOU」と言うからかなのか、よくは知らないがジャニーズの楽曲には「YOU」を使われることが多い。大半はセリフだと思うが、その度にドキッとする。結構ドキッとする。

 

WALKMANから音楽を再生すれば、不意打ちで言われ、ドキッとする。音楽番組で歌う際、重岡くんがこのブログのタイトルをそのまま叫んで、ドキッとする。*1自担に名前を呼ばれるなんて...!!と大いなる勘違いであることは重々承知だが、ただドキッとするよって言いたかっただけである。

 

 

 

 

 

 

お母さん、ありがとう!!

 

 

 

以上、解散!

 

 

 

 

 

*1:ええじゃないかの大サビ前にて。最近はそこそこ歌う頻度が下がったが、ええじゃないかが発売された数ヶ月は、心臓に悪かった。